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母親学級という名の入院説明会

里帰りで分娩予定のクリニックで、母親学級がありました。
月に1回しか開催されないので、50人を超える後期妊婦が1部屋に集まって、ちょっとむわ~んと暑かったです。


話の中で、強調されていた事柄のひとつに、そのクリニックでは「陣痛室へは夫のみ付き添い可」ということがありました。
数年前までは、母の付き添いでも可だったそうですが、妊婦さんから「母についてもらって良かった」という意見が少ないので、やめることにしたそうです。(奥歯にものがはさまったような言い回しですが(笑))


と、いうのも「これくらいの痛みを我慢できないようなら分娩できないわよ!」とプレッシャーをかけるタイプと、こちらが多数派ですが「こんなに娘が痛がってるにまだ生まれない、何かおかしいのではないですか!?」と娘の前で不安を増幅させるタイプの母親がいるからとのこと。どちらにしても、娘に余分な心理的ストレスを与えるので、付き添いはお断りしているそうです。
そして、「当日ではなく、今のうちから、それとなくお母様にその旨お伝えしておいてください」と言われました。
忘れないうちにと思って、母に電話したら「付き添いダメなんだ~」と明らかに不服?そうでした。


何だか勉強になったというか、いろいろ先手をうった感のある母親学級というより入院説明会でした。

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【2006/09/26 11:16 】 | 未分類 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
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